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【自転車競技部】 個人タイムトライアル・クラス1で加藤快介選手2位、クラス2で廣瀬大地選手3位! クリテリウム・クラス3Aで泉遥樹選手4位、クラス3Bで河野然選手4位、加藤大晟選手6位入賞!


4月25日、26日長野県飯山市長峰スポーツ公園針湖池で開催された全日本学生RCS第3戦飯山ラウンドに1年生8名、2年生1名、3年生3名、4年生1名が出場しました!

25日は個人タイムトライアルと実地講習、26日はクリテリウム(テンポレース方式)が行われました。
個人タイムトライアルでは、加藤快介選手(食料産業学部4年)が2位(クラス1)、廣瀬大地選手(同2年)が3位(クラス2)!
クリテリウムでは、クラス3Aで泉遥樹選手4位、クラス3Bで河野然選手4位、加藤大晟選手6位入賞という結果でした!クラス1+2では、廣瀬大地の10位が最高位でした。みんな良い走りを見せてくれました!


(クリテリウム・クラス1表彰式。加藤快介選手第2位)


(クリテリウム・クラス2表彰式。廣瀬大地選手第3位)


クラス3 泉遥樹選手(食料産業学部1年)


クラス3 雨車尊選手 (食料産業学部1年)


クラス3 田島州選手 (食料産業学部1年)


クラス3 河野然選手(食料産業学部1年)


クラス3 加藤大晟選手 (食料産業学部1年)


クラス3 佐藤颯選手 (食料産業学部3年)


クラス3 青木優樹選手(食料産業学部1年)


クラス3 佐藤永遠選手(食料産業学部1年)


クラス3 嶺井陽斗選手(食料産業学部1年)


クラス2 廣瀬大地選手(食料産業学部2年)


クラス1 加藤快介選手(食料産業学部4年)


クラス2 髙橋壮選手(食料産業学部3年)


クラス2 谷畑希一選手(食料産業学部3年)

加藤快介選手、廣瀬大地選手、泉遥樹選手、河野然選手、加藤大晟選手から今回のレースについてコメントいただきました!

選手コメント

加藤快介 選手(食料産業学部4年)
飯山2DAYSは、昨年の結果から相性の良いレースだと思い優勝とRCSリーダージャージを狙った。初日のTTでは攻め切ることができず、昨年よりタイムを落としクラス1で2位。総合では14位と厳しい結果となった。2日目のクリテ(テンポレース方式)では、チームで動き、逃げを狙ってポイント獲得を目指した。朝日大学2名と逃げることに成功したが、協調できずポイントを取られてしまう。その後、明星大学と朝日大学1名ずつ合流してきた。先ほどよりは綺麗にローテーションしていたが、既に脚を使っておりポイントを取れなかった。シートポストが下がるトラブルが発生し、バイク交換しながら集団に戻った。集団に戻ってからは、逃げを捕まえようと集団牽引を試みるが朝日大学のチェックがキツくタイム差は中々縮まらなかった。勝つことができないと確信したため、ラスト3周から集団を鬼牽引し出し切り12位となった。ポイントを取る力、他選手を千切る脚がなかった。
2日間、本当に悔しい結果となったが、この悔しさは、UCIツールド熊野、学連では全日本学生クリテリウムで晴らす。

廣瀬大地 選手(食料産業学部2年)
1日目は1kmタイムトライアルに出場し、結果は3位でした。短距離のTTということもあり、スタートから全開で踏み続ける展開となりました。特に意識したのはコーナリングで、減速を最小限に抑えるためにライン取りとバイクコントロールを重視しました。コーナーでは積極的に攻めることでスピードを維持し、立ち上がりでのロスを減らすことができました。
全体として大きなミスなくまとめることができ、上位に入る走りはできたが、優勝にはわずかに届きませんでした。今後はさらに踏み続ける力と、より精度の高いコーナリングを磨いていきたいです。

泉遥樹   選手(食料産業学部1年)
目標は優勝してクラス2昇格。今回は初めてのテンポレースということもあり、かなり頭を使ってレースを進める必要があると分かっていたものの、まだ難しい部分があった。一度逃げた時もあのままもう1周逃げていれば4ポイントで優勝もできていただろう。ラスト5周になった時に意地でも1ポイントは取りに行くべきだったと思った。レース中に誰が何ポイントとっているかなど考えられていなかった。今回のレースは、空いたスペースを突こうとすると心拍が辛くて後に踏めなくなってしまう。そのため、長い間逃げようとしなくてもポイントを何回か取るだけでいいという意識で行くのが正解であった。今回は走り方によっては絶対に勝てるレースだったと思うので、これはプラスに捉え、次のロードの昇格チャンスに向けて、また頑張っていこうと思う。まずは、次の東日本トラックのスクラッチに向けて仕上げていく。

河野然  選手(食料産業学部1年)
今回のレースは今までに経験のないレース形式で、立ち回り方やレースの進め方があまり詰められていなかったのが1つの敗因だと思う。しかし、単純に足が足りなかったというのもあったと思う。大学入学後、生活リズムや食生活が乱れがちになっていたが、まずはそこから整えて、もっとトレーニングに集中していかなければならない。しかしながら、もっと上手く立ち回れていれば優勝までは出来なくとも、昇格まではいけた感覚はあった。全く仕上がっていない今でこれならば、確実にクラス2に上がるだけの地力はあると感じた。だからこそ、もっともっと仕上げて、次の学連レースでは絶対にクラス2に上がれる様に練習に励んでいきたい。

加藤大晟 選手(食料産業学部1年)
初学連レース、TTタイムトライアルとクリテリウム、クラス2に昇格するため、先にチャレンジロードレースや群馬チャレンジロードレースで喝を入れました。自分はロードレースが得意なのでこのレースを不得意から得意に変えて勝ちたいと思いました。タイムトライアルでは最初の踏みがうまく出来ずコーナーでブレーキをかけてしまい一気に減速をしてしまいました。ラインがむすがしくタイムを出すことができませんでした。瞬発力を上げていきたいです。クリテリウムではポイント周回から積極的に動き序盤で2ポイント獲得しました。下り前にアタックして色々仕掛けましたが、後ろに付かれてスプリントで負けてしまい後半の焦りが出てきました。朝日大学が1人逃げ作戦をやってきて、逃げられてしまったのも反省点です。3ポイントとったら昇格できるぞ!とみんなの応援と共に、最終週コーナーを先頭で抜けた瞬間、滑ってしまい気づいたら倒れていました。自分は落車しないと信じ込んでいたため攻めすぎた結果でした。後ろの選手たちをまきこみそうになってしまい本当に不甲斐ないです。最終週ポイントとっていたら…、先頭で抜けなければ…など思うことはありますが、反省し学びたいと思います。今年インカレ出場も危うくなってきてしまいました。気持ち入れ替えて練習したいと思います。


〈第1日タイムトライアル結果〉
廣瀬 大地  13位 【クラス2: 3位】
加藤 快介  14位 【クラス1: 2位】
泉  遥樹  17位
雨車 尊   32位
谷畑 希一  39位
河野 然   54位
髙橋 壮   55位
佐藤 永遠  57位
青木 優樹  61位
加藤 大晟  65位
田島 州   81位
佐藤 颯   82位
嶺井 陽斗  96位


〈第2日クリテリウムレース結果〉DNF選手以外の順位
クラス1+2
廣瀬 大地  10位
加藤 快介   12位
髙橋 壮   13位
谷畑 希一  15位

クラス3A
泉   遥樹  4位
雨車  尊  11位
田島  州  13位

クラス3B
河野  然   4位
加藤 大晟   6位

執筆:大釜彩夏(食料産業学科4年)


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