N-mag

食と農の学びがもっと近くに!三条東高校と高大連携を締結


新潟食料農業大学は、3月9日(木)に三条東高等学校と高大連携協定を締結しました。
「食」と「農」を軸に、実学を重視する本学ならではの高大連携が新たに始まります。




協定締結式終了後には、三条東高等学校の小堺さとみ校長が学内を見学されました。

フード実験室では研究と教育が密接につながる本学の学びについて紹介。圃場では、作物の栽培状況や授業・研究での活用について説明し、「育てる・つくる・考える」を一体で学ぶ農業大学ならではの教育環境をご覧いただきました。


高大連携の目的は大学の実験室や圃場といった“リアルな学びの場”を活用し、高校生が食や農業をより身近に感じ、主体的に学べる機会を広げていきます。
分野や進路を問わず、探究活動やキャリア教育にもつながる連携を目指していく予定です。




本学では、こうした農業大学ならではの特色を生かした高大連携を、今後さらに広げていきたいと考えています。
食・農・地域に関心のある高校の先生方、高校生の学びを一歩先へつなげたいとお考えの学校関係者の皆さま、ぜひお気軽にご相談ください。
新潟食料農業大学は、高校生の「学んでみたい」を形にするパートナーとして、共に歩んでいきます。


関連記事