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オーストラリア・シドニーからの留学レポート①

現在、本学ビジネスコースの学生である本田拓夢さんが、オーストラリア・シドニーへ9か月間の留学に出発しています。本レポートでは、本田さんの留学生活について定期的にお伝えします。
今回は第1弾として、留学を決めた理由と、渡航中の飛行機内でのエピソードをご紹介します。


私が留学を決断した最大の理由は、「今しかできない経験に挑戦したい」と考えたためです。大学1年生の頃から留学に憧れていましたが、費用面や言語への不安、就職活動への影響などを理由に、一歩を踏み出せずにいました。
しかし、2年次の春休みに参加した「皇居勤労奉仕」をきっかけに、その考えが大きく変わりました。社会で活躍されている方々と交流する中で、自分の知識や視野の狭さを実感すると同時に、「新しいことを知る楽しさ」に気づいたのです。この経験から、不安よりも挑戦したいという気持ちが強くなり、留学を決意しました。また、給付型奨学金を獲得できたことも、大きな後押しとなりました。


留学初日から、さっそく印象的な出来事がありました。飛行機内でのことです。利用した航空会社では日本語が通じず、機内食やドリンクの注文時に内容が理解できず戸惑ってしまいました。そんな中、隣に座っていたフランス人の方が分かりやすい英語で説明してくれたおかげで、無事に注文することができました。この出来事をきっかけに親しくなり、現在でも連絡を取り合っています。
さらに、入国時に必要なカードを受け取り損ねるというトラブルもありましたが、着陸前に気づき、拙いながらも英語で客室乗務員に伝えたことで、無事に対応することができました。

このような経験を通して感じた不安や発見が、その後の現地での生活にどのようにつながっていったのか!?
次回のレポートで詳しくお伝えしたいと思います。



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