食農大の日常
オーストラリア シドニーからの留学レポート ②
現在、本学ビジネスコースの学生である本田拓夢さんが、オーストラリア・シドニーへ9か月間の留学に挑戦しています。本レポートでは、本田さんの現地での生活について定期的にお伝えしていきます。
今回は第2弾として、到着後に感じたことや食文化についてご紹介します。
現地到着後、無事にホストファミリーの家へ到着しました。ホストファミリーはフィリピン出身で、日常会話はすべて英語。単語をつなぎながらではありますが、少しずつコミュニケーションが取れるようになってきています。
シドニーでの生活でまず驚いたのは気候です。2月下旬に渡航しましたが、気温は30度近くまで上がり、真夏のような暑さでした。さらに紫外線も非常に強く、最初はその環境に苦労しました。
語学学校には、ブラジル、ラオス、タイ、韓国、中国など、さまざまな国から学生が集まっています。英語学習はもちろんですが、多様な文化背景を持つ人々と交流できることが大きな魅力です。特に、日本のアニメや音楽は世界的に人気があり、それをきっかけに会話が広がる場面も多くあります。
また、オーストラリアでの生活を通して感じたのは「自由さ」です。公共の場での過ごし方や時間に対する感覚など、日本との違いに驚くことが多く、日本がいかに規律を重んじる社会であるかを改めて実感しました。
食文化にも多様性があり、中華料理や韓国料理、日本食、タコスなど、さまざまな国の料理を楽しむことができます。オーストラリアならではの食べ物としては、ミートパイやフィッシュアンドチップスがあり、バーベキュー文化も身近なものとして根付いています。
留学生活を通して強く感じているのは、「もっと英語ができれば…」という思いです。今後は英語力をさらに高め、より深いコミュニケーションができるよう努力していきたいと考えています。そして、この経験を今後の学びや将来にしっかりと活かしていきます。
次回の第3弾では、語学学校での具体的な学びや日々の授業の様子について、さらに詳しくお伝えする予定です。ぜひご期待ください!!