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【社会連携活動】胎内市チューリップフェスティバル2026に大学ブースを出店しました

5月2日(土)胎内市チューリップフェスティバル2026において、大学ブースを出店しました。
当日は風の強い場面もありましたが、時折日差しものぞき、会場には多くの来場者が訪れていました。




たいない特産品研究会ブースでは、研究会会員農家の皆さまよりご提供いただいたイタリア野菜のカラーニンジン、イタリアントマトのドライトマト、胎内産のかぶ、にんじん、にんにくの他、村上の老舗茶舗冨士美園と本学学生が共同開発した、「MELISSA村上茶ハーブティー」や、本学学生がブランディングに関わった、JA北新潟の「はるかなたさつまいもバター」など、胎内・村上地域の魅力あふれる特産品を販売しました。



また、お料理サークルや養蜂サークルも出店し、学生たちが元気よく来場者へ声をかけながら販売活動を行っていました。







今回の活動にも積極的に学生が参加し、自ら売り方を工夫しながら接客を行い商品のPRだけでなく、大学の紹介にも取り組んでくれました。
特にハーブティーは大変好評で、多くのお客様にご購入いただきました。

 

チューリップは散り始めの時期ではありましたが、美しい景観は十分に楽しむことができ、会場全体も終日にぎわいを見せていました。
地域イベントへの参加を通して、学生たちにとっても地域とのつながりや実践的な学びを得られる貴重な機会となりました。

大学ブースへお越しいただいた皆さま、出店にご協力いただきました皆さま、ありがとうございました。


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