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【リニューアル情報 第5弾】新潟食料農業大学は、2026年、2027年と、 あなたの好奇心のために“進化”し続けます。

座学だけでは学べない「リアルな学び」がここにある。
1年次から参加可能なプロジェクト「風土の食と飲」始動!

リリース第5弾は、2026年4月から始動するプロジェクト「風土の食と飲」についてです。
納得のいく進路を、最後の最後まで探し続けている高校3年生
何を重視して学校選びをするか迷っている高校1・2年生の皆さんへ
「社会で通用する力」という新しい物差しで、自身の未来を考えてみませんか?
知識を「実践力」へと変え、
社会で活躍するための「確かな実力」を養う本学にぜひ挑戦してください!!



プロジェクト「風土の食と飲」とは

「風土の食と飲」は、「食」「飲」の2つの柱で構成される社会連携型の研究活動です。海・山・川・平野が揃う日本の食料生産基地の縮図、「新潟県」という広大なフィールドを舞台に、1年次からコースの垣根を越えて、地元企業や農家など、学外のさまざまな機関と連携して活動します!

【プロジェクト「風土の食と飲」はココがすごい!】

本プロジェクトの取り組むことで得られるメリットをご紹介!



1.    実学重視:サークルよりも高度なレベルで実践力を修得!

地域の特産品(食・酒・茶・発酵飲料など)をテーマに、市場調査から、生産・加工・販売までを一貫して行います。 「地域で学び、地域に育てられ、地域から必要とされる」。この言葉通り、地域社会の一員として地元企業や住民と協働し、利益を生み出す厳しさと喜びを味わいましょう。この経験こそが、企画力や課題解決能力といった、社会での即戦力となるスキルを育みます。



2.    伝統と革新の融合:地域と一体になる学びにより地域社会の発展に貢献!

本学は2018年の開学以来、学生・教員・自治体・地域住民が一体となった地域連携活動を続けてきました。この強固な信頼関係があるからこそ、地域の深部に入り込み、流通されていない食材の活用や伝統技術の継承といった深いテーマに取り組むことが可能です。



3.    入学直後からの実践:1年生からあなたの「学びたい」を実現!

プロジェクトは1年次から参加可能です。入学直後から教員や先輩と共に社会の最前線に立つことで、知的好奇心を刺激し、深い学びの土台を築きます。また、プロジェクトの取り組みを卒業研究に結びつけることが可能です!



【実績紹介】これまでの輝かしい実績

本プロジェクトの基盤となる、これまでの学生たちの輝かしい実績をご紹介!

1.    原料のすべてが胎内産。森の酵母で醸した純米酒の開発。

学生と教員が胎内の「ししのくらの森」等で野生酵母を採取・分離し、地元の名水・酒米を用いて今代司酒造と純米酒「胎内ししのくらの森」を共同開発しました。原料の全てが胎内産というこだわりの逸品は、自然豊かな胎内のフィールドを活かし、科学的アプローチ(バイオテクノロジー)で地域の新たな魅力を造りあげました。



2.    中学生の想いを形に。特産品のクッキーで島を応援。

粟島浦中学校生徒の「島を盛り上げたい」という想いに応え、特産のサツマイモを使用したクッキーを粟島浦村「島はるかクッキー」として商品化。本学は土壌成分分析やパッケージデザインで全面的に協力しました。文理融合の学びを社会実装につなげた活動は、まさに「地域に育てられ、地域から重宝される」人材へと成長した証です。



■関連リンク
胎内が学びのフィールドだ!:https://nafu.ac.jp/about/merit.html
新潟食料農業大学 × 今代司酒造、産学連携で生まれた 清酒『胎内ししのくらの森』発売!:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000062038.html
新潟空港にて、粟島浦中学×新潟食料農業大学販売ブースを出店:https://nafu.ac.jp/news/news/entry-7748.html



その「経験」が一生モノの武器になる!
本学には、座学だけでは得られない「経験」という武器があります。自ら考え創り出し、社会に問いかける4年間。その経験は、あなたを強く、たくましく成長させます。 新しい可能性をここで咲かせてみませんか。



★リニューアル情報★


第1弾 リニューアル概要発表


第2弾 2026年度 新設・変更科目紹介


第3弾 2026年度 新科目「酒学」紹介


第4弾 2027年度プログラム紹介

\気になったらぜひ、お問い合わせ!/
プログラムの詳細や、本学の強み・魅力を、直接お話しします!