胎内市の幻の柿「伝内柿」の特性・ルーツを探る

「伝内柿」

果樹園芸学を研究している松本ゼミでは、2022年から「伝内柿」について調査を 実施しています。
「伝内柿」 は約250年前に黒川藩(現在の新潟県胎内市黒川)の殿様が大和郡山(現在の奈良県)から
導入して植えたと言われ、この地域にだけ栽培されてきた貴重な品種です。
教員と学生たちが研究を進める中で、この品種のルーツや、糖度が現在流通している柿とは比べ物にならないほど高いこと、
渋い果実が発生する原因が分かり、これらの結果を公開講座で発表しました。


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